夢と病気とプロの女性(1/4)

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 病院の検査ではどこも悪くないのに、胃が痛くって、時々救急車で病院に運ばれたり。心臓が苦しくなって脂汗を流すほどの発作が起きたりするのに、心臓は悪くないと診断されたりしている人ってけっこういらっしゃるのです。

 パニック症候群とか、自律神経失調症といわれることが多いのですが、それは気力がないからとか根性がないから起きるとか思われがちなのです。

 でも、自律神経って自立した神経、つまり、自分の思い通りにはいかないものなのです。自立を助けてあげる方がより近道なのです。

 人でも自立を助けることって経済的援助だったりしますが、身体でも同じことなのです。自律神経に指令を出す脳にエネルギーを補足することで、自立しやすくなるわけです。

 身体を正常に動かす必須アイテムが自律神経ですから、その他の病気でも同じことだと思うのです。とりたてて病気を治そうとしなくても、身体が治れば自然に病気を治そうとするはずだし、身体がエネルギッシュに元気にさえなれば、多少、病気が進行してたって取り戻し、能力を発揮できるのです。

 それを自然治癒力というのですが、そのことをいつも勉強会でお話ししているのです。

 でも、自分にあてはまるかどうかを相談にみえる方がとても多いのです。

 

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